子供の写真を撮る

さまざまな撮影メニュー

最近、フォトスタジオで子供の写真を撮影してもらっている家庭が増えています。昔に比べ養育する子供の数も減り、金銭的余裕のある家庭が増加したことも一因です。 今まで一般的に需要の多かったメニューはお宮参りと七五三です。生まれた子供が無事に育っていることへの感謝の行事のため、その成長を記念に残していました。他にも入学・卒業祝いや成人式などもあります。 そして、最近見かけるようになったメニューは、ハーフバースデーと1/2成人式と十三参りです。初めて耳にする方も多いでしょうが、ハーフバースデーとは、生後6ヶ月を迎えた赤ちゃんを祝うもの。1/2成人式とは、成人式の半分である10歳を迎えたことを祝うもの。十三参りとは、数え年で13歳になった男の子と女の子の成長を祝い最初の厄年の厄払いを受けるものです。 このように数々の節目の撮影メニューを増やすことで、今後も親御さんの関心を得ることができます。

記念撮影で気を付ける事

フォトスタジオでの記念撮影を希望される場合、ほとんどのフォトスタジオが予約制になっています。しかし、七五三や成人式などみんなが同じ時期に祝う記念日の場合は、早めに予約の連絡をしないと予約が取れないという事態が起こります。そのため、記念撮影はどのメニューにしても、早めに予約することが大切です。 そして、フォトスタジオによってメニューの内容にも違いがあります。衣装のレンタルができる場合は何着まで借りられるのか、ヘアメイクはしてもらえるのか、何ポーズの撮影をしてもらえるのかなど、スタッフにしっかり確認しておくことが大切です。 またお子さんが小さい場合は、長い撮影でご機嫌が悪くなる事が十分に考えられます。お気に入りのおもちゃや絵本などを用意していくことが必要です。